【Illustrator・Photoshopなど】グラデーションの色を決めるのにおすすめのツール 4選

東京のすみっこより愛をこめて。fummyです😊💡

グラデーションのデザインをつくるときに、どんな色にするか迷いませんか?

ブルー系の色にしようとか、オレンジ系にしようとか、だいたいの色が決まっているときもあれば、まったく決まっていなくて、一から考えたいときもありますよね。
また、イメージはすでにあって、「その色のカラーコードがほしい・・・」というときもあると思います。

この記事では、グラデーションの色を決めるときに役立つ便利なツールを、厳選して4つご紹介します。

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グラデーションのイメージ(使いたい色など)が決まっているとき

「だいたいこんな色をつかいたい!」とイメージが決まっているときには、以下の2つがおすすめです。

Blend

http://colinkeany.com/blend/

個人的には一番つかっている気がします。

グラデーションの端と端、2つの色を入力するとその2つをブレンドしてグラデーションをつくってくれます。カラーピッカーから色を選択できるので、直感的につかえて良いです。

shade

http://jxnblk.com/shade/

こちらは、基準となる色(ベースカラー)を一つ入力して、色相、彩度、明度をいじっていきます。

Blendの方が個人的にはつかいやすいけれど、こちらは思わぬ色ができて楽しいので、これはこれでオススメです!

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自分でグラデーションパターンを考えるのが面倒なとき

たまには「もう自分で考えたくない・・・」って思考停止しているときもありませんか。
わたしはあります!そんな時は、ツールに提案してもらっちゃいましょう!

WebGradients

https://webgradients.com

180ものフリーのグラデーションパターンを紹介してくれるサイトです。

自分でつくると、無意識に好きな色で似たパターンのをつい作成しがちなので、眺めているととても参考になります。

uiGradients

https://uigradients.com/

画面の左右のカーソルキーをクリックしていくことで、次々にグラデーションパターンを提案してくれます。

実は以下の記事でつくったものは、まさに上記のスクリーンショットのグラデーションパターンを使っています。たまたま眺めてたらこれいいな〜と思ったので!

グラデーション, illustrator, グラフィック, 作り方

【Illustrator】パターンで塗りつぶした背景にグラデーションをかける方法(パターンスウォッチのつくり方も!)【キラキラ模様】

2018年4月2日

Illustratorでグラデーションをつかいたい場合は、上記の記事も役に立つと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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おわりに

グラデーションの色を決めるときに、参考になるツールを4つご紹介しました。

これで美しいグラデーションのデザインを生み出していただければ幸いです!

それでは、今日も素敵な一日を!

fummy

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